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新築にあたって気をつけて頂きたいこと 玄関

新築にあたって、家相上 気をつけて頂きたいことはたくさんありますが
最近の新築物件を見ていて、とても気になることがありますので とりあえず今回はその1点を。


ということで、今回は玄関についてお話させて頂きます。
玄関というのは、もちろん そのおうちの顔であると思います。
ところが、その顔であるべき玄関が、引っ込んでいるおうちが、
非常に増えています。


理由としましては、玄関が引き込んであることによって、
玄関ポーチが飛び出さなくて済むから、敷地を有効に使える。
玄関ポーチの屋根を作らなくて済む(二階の床が、屋根の代わりになるため)
などが考えられますし、コストダウンにもつながるからだと思います。


でも、考えてみてください。
顔が引っ込んでるというのは、違和感がありますよね?
そのイメージから、想像がつく通り、そのようなおうちを建てると、
社交性に欠けたり、何かとトラブルが増える傾向があります。

また、家相で重要なことといえば方位ですが、それと並ぶぐらいに重要な点が張り欠けです。
詳しい説明は機会をみてさせていただきますが、
キーポイントは、一片の壁面の三分の一以内が出ていれば、張りとなり 吉相の要素となります。
ただし、張りが鬼門にかかっている場合には凶相となります。
ですから、逆に三分の二以内のへこみがある場合は、それは出ている部分も含めて全て欠けとなります。
欠けという言葉から、想像がつく通り あまりよいものではありません。


もう、お分かりになったと思いますが、引き込んである玄関は欠けとなります。
しかも、玄関の土間は土足で上がるところでもあるため いかなる場合でも欠けとして扱われますので
欠けが二重になってしまいます。
さらに、二階の床面積よりも、一階の床面積の方が狭いおうちは、家相では よしとしません。

新築をお考えの皆様 決して玄関を引き込まないでください。
よく建築屋さんと相談してみてください。
玄関を引き込まなくてもよい間取りや敷地を有効利用するプランなんて 
いくらでも考えられるはずです。

もう建ててしまったという方の対処方法につきましては、次回 お話させて頂きます。